
絹糸腺とは 蚕の体内にある器官のひとつで、生糸を構成するフィプロインとセリシン、2種類の液状のタンパク質を豊富に蓄えています。私たちはその液状のシルクを「生シルク®」と呼んでいます。シルクに含まれるタンパク質は、18種類のアミノ酸で構成されています。 その構成比がヒトの肌の天然保湿因子(NMF)とよく似ているため、シルク由来の成分は、肌の保湿効果に優れているといわれています。また、アミノ酸はタンパク質より分子が小さいため、お肌に塗ると皮膚への浸透にも優れているとされています。
独自の製法でシルク由来
シンプルな成分処方 当社製品は赤ちゃんから大人までお使い頂けるように、適切な原料を吟味してシンプルな成分配合で実現させています。乳化剤や界面活性剤不使用にするために製造方法にも工夫があります。お料理と同様、良い材料をシンプルな調理方法で作った方が、美味しく体にも良いのと同じ考え方です。シルクセリコ エッセンシャルクリームは化粧下地クリームのほか、冬の生脚の粉吹き・髭剃り後お手入れ・日焼け前後の保湿ケアなど、男女問わず年間を通じてお使い頂けます。| 全成分 | ワセリン・BG・サッカロミセス(絹糸腺エキス/炭酸水素Na)発酵液・ミツロウ・スクワラン・ニガヨモギ油 |
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| ご注意 | ◯お肌に異常が生じていないか、よく注意して使用してください。 ◯お肌に合わない時、次のような場合には使用を中止してください。そのまま使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをオススメします。 |